本当に即日融資が可能なのは?

即日融資可能、という言葉を広告などで見て申し込んでみたら、実際は違った…なんて経験はありませんか?
「即日融資可能、その日のうちにお金を借りることができます」なんて実際は無理だよね、と思っている方、即日融資は本当に可能なんです。
本当に即日融資が可能なのは、消費者金融のカードローンやキャッシング
銀行も即日融資が可能なところも増えて来てはいますが、やはり確率でいうと圧倒的に消費者金融の即日融資率は高いです。
ただし、即日融資を可能にするにはいくつか守らなければいけない条件があります。
当サイトでは、本当に即日融資が可能なカードローンについてと、即日融資を可能にする3つの最低条件についてご紹介します。

即日融資とは

そもそも即日融資とはどういう状況のことを言うのか?
即日融資とは、その日のうちにお金を手元に借りることができる、という意味。
契約ができる、とか審査の結果がわかる、とかではなく実際にカードを使って手元にお金を持つ事ができる状況のことを言います。即日融資を可能にするためには、その日のうちに審査を受けて通過する必要があります。

 

即日融資が難しいのは、銀行や信販系のカードローン。なぜかというと、例えば銀行の場合は銀行口座を作る必要があったり、信販系の場合はカードを作成して郵送されるまでに時間がかかることなどが挙げられます。
銀行カードローンは金利も安くイメージもいいので多くの人が利用していますが、時間に余裕がない人が銀行カードローンでお金を借りるのは非常に難しいですね。
逆に信販系は審査は結果が早くわかったりしますが、カードを自宅へ郵送したりしている時間がかかるため、1週間以上かかってしまう場合が多いです。

 

その点消費者金融は、自動契約機であればその場で審査をしてその場でカードを発行してくれるため、審査に通過したらその場でカードを受け取って隣のATMで借りることができるためスピーディです。
また、最近では自動契約機以外のWEB契約などによってネットで契約した後カードがなくても自分の口座に振り込んでもらうことができるような方法でキャッシングができるようになりました。
このような工夫が多いため、消費者金融は即日融資できる確率が高いんですね。

 

即日融資の条件とは?

即日融資を実現するためには、最低限の条件があります。

時間内に審査を受ける

即日融資は夜間も土日も対応していますが、本審査の時間は決まっています。
ほとんどの消費者金融が21時までとなっていますので、それまでに申し込みをして審査を受ける必要があります。
20時には公式ホームページから申しこめば間に合いますね。

書類のミスをしない

特に住所変更をしていない場合のミスが多いので、免許証や保険証の住所が現住所になっているかどうかまずは確認しましょう。住所変更していない場合は、公共料金の明細や領収書を準備しておきましょう。

カードを手元に持つ

Web契約等の場合、自分の口座に振り込むタイプの振込キャッシングでの契約がメインになります。
しかし振込キャッシングの場合はほとんどが14時〜14時半までの受付となりますので契約はできてもお金を借りるのは明日以降になるということもありえますので、即日融資をしたい場合は必ずカードを受け取るようにしましょう。

 

即日融資で困る在籍確認

即日融資を夜間にする時に困るのが在籍確認
在籍確認まで行くということはもうほぼ審査には通過してるも同然なんですが、夜間のため会社の電話が既に終了のメッセージになっていたりすると翌日になってしまう場合があります。
最初に申し込みをした時間に確実に会社の電話が繋がらないとわかっている場合は、社員証や給与証明などを持参してみましょう。即日融資のカードローンの中には、在籍確認を社員証などで済ませてくれるところもありますし、また在籍確認のみ後日に回してくれて当日低額であれば融資可能なところもあります。

 

とはいえ、在籍確認が取れないと契約ができないところはまだまだ多いので、在籍確認ができないとわかっている場合は営業時間内に申し込みをするか、もしくは在籍確認が書類のみでOKのところを最初に選んで申し込みしましょう。

 

銀行の即日融資は難しい?

ここまでで即日融資が可能なのは消費者金融、と申し上げましたが、実際は銀行でも即日融資を行っているところはあります。

  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック
  • 新生銀行カードローン レイク

たとえばこの3店舗は、夜間や休日でも対応できるよう消費者金融のような無人契約機を銀行内に設置しています。
そのため、即日融資も可能。なぜかというと、これらの銀行は全てそれぞれ同じグループに消費者金融を持っており、審査方法などもそれぞれの消費者金融のノウハウを利用しているため、銀行でありながら即日融資にも長けているということなんですね。
銀行カードローンは、消費者金融に比べると利息も低く借りやすいのが大きな特徴ですので、即日融資が可能な銀行カードローンがあればそちらで契約した方が良いかもしれません。
しかし、消費者金融であれば無利息キャンペーンなどもありますので、短期間で少ない金額を借りたいのであれば確実な方を選んだ方が良いと思います。